第9回出雲神話まつり2014の“花火大会”
は、当初2014年8月17日(日)に予定されていましたが、雨天と増水による影響で延期。翌日の8月18日(月)に開催されました。
| 交通規制も行われるので要注意! |
「今夜の斐伊川の花火、雨で中止だよねー。昨夜は出雲キャンドルナイトがあってさぁ・・・。」
などと延々と話をしていると練習時間が終わりそうになり、あわてて柔術の練習をしました。花火のような爆発力を心がけてスパーリングを3本。
18日に花火鑑賞に斐伊川の土手に行ったところ老若男女ぎっしりで、「やっぱ花火大会は夏の風物詩だよね~。」と楽しませてもらったのですが、問題はここからです。
何気にスマホで雨雲レーダーを見ると、この場所は数十分後に大雨が降るじゃないですか!
余裕ぶっこいて綿菓子を買って食べている人に伝えたい。
カキ氷を買うために並んでいる人に伝えたい。
花火の余韻を楽しんでいるご老人さんに伝えたい。(もう遅いのかもしれませんが。)
この場所は、あと少しで大雨が降るんだよと。
綿菓子が溶けて手はベチャベチャになり、
カキ氷は薄められ訳の分からないドリンクになり、
楽しんでいるその会話が、「あちゃまずけー。よもよもだらぞなん。」に変わりますよと。
そんな中、メッチャ早足で歩いて帰り大雨に打たれなかったのですが、こういう情報は花火大会のアナウンスで伝えるのも善意なんじゃないかと思いました。
(露店の方は売り上げが下がるので、もしかして望まれないのかもしれませんが。)