鴨汁蕎麦ってあるじゃないですか。
お蕎麦に“鴨のだしが効いてるつゆ”という、かなりナイスな組み合わせ。
でも、鴨肉は苦手な自分(爆)
そんじゃさ、鴨汁蕎麦(鴨肉なし)を食べればいいじゃん!と思い、
出雲大社の近くのお蕎麦屋“絆”へ。
上品なお蕎麦屋で、個人的に大好きです。
出てきたお蕎麦も、美味しい!
今回、ネギは超絶に美味しかったです。
地元産の採れたてのネギらしい。
鴨汁にネギの組み合わせも絶妙すぎるので、
「鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)。」
というコトワザも誕生するわ!と、妙に納得してしまいました。
ワサビも、普段は苦手なのに、初めて美味しいかも?と思えるワサビでした。
香りがとても良く、そして鼻にツーンと痛すぎないという、これにはマジで驚きました。
こんなワサビがあったなんて!!!
とは言っても、おそらく一番驚かれたのは、鴨汁そばを注文して鴨肉は苦手だとか言い出す客だと思います。
2015年10月の活動予定&NEWS
ソルジャーノの2015年10月の活動予定と、NEWSです。
2015年10月の練習予定日
- 4(日)
- 7(水)
- 11(日)
- 14(水)
- 18(日)
- 21(水)
- 25(日)
- 28(水)
NEWS
11月8(日)は、出雲でカミアリヅキ柔術大会が開催予定です。
試合出場希望者は松井まで!
2015年9月の活動予定&NEWS
ソルジャーノの2015年9月の活動予定と、NEWSです。
2015年9月の練習予定日
- 2(水)
- 6(日)
- 9(水)
- 13(日)
- 16(水)
- 20(日)
- 23(水)
- 27(日)
- 30(水)
NEWS
本郷さん、ドゥマウ関西2015出場。
結果は、一回戦突破でした。
確実に前進され、結果が伴ってきています!
松井は、2(水)には退院予定です。
当分はリハビリですが、練習には顔を出しますねー。
1.【膝がカクカクする違和感】整形を受診した結果・・・
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膝の怪我~入院~手術~退院までを、記憶を呼び起こして書いておこうと思います。
少々話を盛っている感もありますが、ほぼ事実です。
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練習中、右膝に明らかな違和感を感じて練習を中断した。
2015年4月のことだった。
痛みはほとんどない。
でも、歩くと膝がカクカク、ガクガクする。
「これは・・・。膝を痛めた程度のものじゃない。
俺の膝に、何か大きな重大なトラブルが起きているうぅぅぅー!」
そう感じて、アパートに帰ってから、知り合いの医者に意見を聞こうとメールをした。
返ってきた答えは、
「あー、おそらく靭帯がイっちゃってますね。たぶん手術ですよ。とりあえず、整形外科に受診!」
「マジかよ。なんとか自然治癒しないかな・・・。」
●まずは整形外科へ
フラットな気持ちで、とりあえず整形外科を受診した。
先生は、あー!その症状は・・・、という表情をされ、とりあえずレントゲン撮影。
診断の結果は、
「骨には異常はなさそうだけど、膝が非常にゆるい状態です。靭帯はレントゲンでは写らないからMRIをとりましょう、紹介状もすぐに書くので。」
ということだった。
しかし、ここから日数が結構かかる。
●初めてのMRI撮影
紹介状を書いてもらった先生のスケジュールとか、MRIの予約がすぐにはとれなかったりしたのだ。
MRIを初めてとったけど、僕はMRIというものを知らなさすぎた。
ヘッドフォンが用意されてあり、これで音楽でも聞いていて下さいとのこと。
ブーブーブーブー!ガガガガガッ!ドガガガガガッ!
MRIの音が大きすぎて音楽は掻き消される(笑)
ヘッドフォンは半分は耳栓代わり。
MRIの結果が出るのは、ちょうどGWになるからしばらくかかるとのこと。
●医大での診断結果
怪我から約1ヶ月が経過した月中旬頃、島根医大で受診。
機械を使って膝のゆるさをテストし、その後、手技で膝を曲げたりのばしたり、前方にひっぱったり。
先生は、状況を説明してくれた。
- 今の日常生活に問題がなければ、手術は絶対必要というわけではないけど、年をとって筋力が衰えてくると膝くずれが頻繁におきる可能性がある。
- 時の経過と共に、軟骨や半月板を損傷していく可能性が高い。
“前十字靭帯断裂”と診断され、手術をすすめられた。
先生の印象は、とてもやわらかく、優しく、丁寧なイメージ。
僕はいくつか質問をした。
先生は、全部丁寧に、僕が納得がいくよう答えてくれた。
僕は、手術を決心した。
柔術に、与えられた環境の中でよりベターな選択をする重要性を学んだ。
自分の置かれた状況を把握しつつ、考え方を柔軟にすることが大事!
といっても、手術はすぐには行えない。
膝の可動域や筋力が、ある程度回復した状態で行った方が良いとのこと。
それに、すぐには先生のオペスケジュールがいっぱいで無理みたい。
というわけで、自分で日常生活が問題なく送れるように、可動域回復と、筋力低下を防ぐよう少しずつ動かしていくことになった。
続く。
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