初詣は、一年の厄除け、そして運気アップには欠かせません。
ところが、参拝をして、普通にお願いをしても神様にはなかなか届かないようなのです。
そこで、今回は初詣がより効果的になる参拝の方法をご紹介します。
一年をより良い年にしたいのであれば、効果的な参拝方法で初詣に行っちゃいましょう♪
■【初詣】効果が倍増する!?参拝の方法
「今年は○○が実現しますように。」
このように、願い事を一方的に神様に要求するのでは、なかなか届かないとのことです。
なぜなら、お願いをされる側の立場からすると、
「どこの誰だか分らない人から、一方的に要求されてもさぁ。」
って感じ。
そこで、言われて気持ち良い方法で行うと良い、ということなのです。
具体的にいきましょう。
「どこの誰だか分らないヤツに・・・。」
と、ならないないように、まずは自己紹介をします。
1.自己紹介
「私は○○に住んでいる、○○と申します。」
このくらいシンプルに。
次に、簡潔に自己PRをします。
2.簡潔に自己PR
「私は、一昨年○○をして世の中に(地域に、人々に)役立てるよう従事してきました。」
こんな感じで、世の中の為に自分が行ってきた報告します。
そして最後に。
3.願い事はしない!
なんと、お願い事をしないことがポイントなのです。
願い事をしない!?
つまり、要求をしないということです。
「商売繁盛しますように。」
「結婚が出来ますように。」
「健康になれますように。」
こういうのはNG。
では、何を伝えれば良いのかと言うと、
“世の中を良くするための、自分自身の目標(成長)をお伝えする”
です。
例えば、
「多くの人に喜んでもらえるよう仕事をしますので、どうぞ宜しくお願いします。」
「人生を共に歩めるパートナーと出会い、その人を支えられるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします。」
「周りが明るくなるよう元気いっぱい活動しますので、どうぞ宜しくお願いします。」
こんな感じで。
どうぞ宜しくお願いします、とお願いをしているじゃん!ってツッコむ人もいると思いますが、これは、日本では日常的に使われている挨拶ですので、真剣に反論されなくて大丈夫です。笑
そう思われた方は、何か別の言葉を探して下さいね。
■まとめ
一方的に要求するのではなくて、“まずは自己紹介をし、自分自身がどうありたいか?”を伝える。
自分の心の中で思うだけでなく、神様に誓うという形でアウトプットする。
あなたにとって、素晴らしい一年となりますように。
●出雲大社に初詣に行ってきました!
明けましておめでとうございます。
出雲大社に初詣に行ってきました。
山陰の冬では珍しい程晴れており、とても気持ち良い日でした。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します!
