約16か月ぶりのスパーリング

先日は、約16か月ぶりのスパーリングをしました。
一年と4か月ぶりですね。


スパーリングと言っても、本当に軽~くです。

しかも、手術をした右足をなるべく使わないようにして。


スパーリングを受けていただいた方ありがとうございました。

約1年前に手術をして、リハビリをして、ようやくここまで戻ってきました。



スパーをして感じたことは、やはり基本の大切さでした。

ムーブは明らかにぎこちなく固くなってしまっていました。


基本の素晴らしさの一つは、そこに“たちかえれること”と思う次第です。


【動画】スパイダーガードからのリバースオモプラータ

ソルジャーノ技アイデア集より、今回も柔術テクニック動画です。

前回のラペラ車チョークはいかがでしたか?

今回は、スパイダーガードからのリバースオモプラータです。


スパイダーガードからのリバースオモプラータ(Reverse Omoplata from Spider Guard)







術後の脚のサポーターが痛々しく、ところどころぎこちない動きになってしまいました。
風邪で声が出ませんでしたので、ポイントはコメントで対応。


リバースオモプラータは強力な極め技ですが、なかなかその形に入るバリエーションが少なく、あまり知られていません。

クロスガード → スパイダーガード → リバースオモプラータ

の展開は、なかなか斬新だと我ながら思いました。(笑)


次の動画は、ハーフガードからのスイープ そのままマウントポジション です。

【動画】ラペラ車チョーク

以前に、テクニック動画を3つ公開予定としてましたが、1つ追加になりました。

今回紹介するテクニックは、“ラペラ車チョーク”です。
・・・というか、そう名付けて呼んでいます。



ラペラ車チョーク(Lapel Wheel Choke)






チョークに入る瞬間まで、プレッシャーがあまりないため気付かれにくい技です。

気付いた時にはチョークが極まってしまいます。


次の動画は、“スパイダーガードからのリバースオモプラータ”です。

出雲大社の大鳥居が、ロボットのようにメカメカしくカッコ良くなってしまっている件

出雲大社の大鳥居は、“調査工事”をすることになったようです。

ところが、その姿が直線的な構造物になっていて、見慣れない姿に焦りました。



!?
なんだあの構造物は?



うおぉ。
近くで見ると、何とも言えない圧力。





鳥居からは想像もつかない、何かロボットのようなメカメカしい姿になっており、ある意味、強そうでカッコよく見えてしまいます。(笑)


ご協力者募集 【柔術テクニック動画撮影】

前回の記事にて、ソルジャーノ定期活動の休止についてご報告した通りですが、いくつかテクニック動画を公開したいと考えています。

せっかく思いついていた技達なので。


とりあえず公開予定は次の3つです。




  • スパイダーガードからのリバースオモプラッタ
  • クロスガードからのダナミックラペラチョーク
  • ハーフガードポジションからのスイープ

ハーフガードからのスイープは、特定のポジションからのムーブなのですが、どのポジションからか言葉で説明しにくい(笑)
(ハーフガードっていろいろなポジションがあるじゃないですか!)


という訳で、youtube公開を前提として、技の受け手と撮影にご協力いただける方がいましたらご連絡下さい。

3月中に撮影してしまう予定です。

活動休止のお知らせ

突然の発表になりますが、ソルジャーノの活動は2016年3月末をもちまして休止致します。

ソルジャーノとして正式にスタートしたのは2007年からですが、それ以前にも定期練習は行っていたことを考えると、約10年間活動したことになります。



代表として、常に自分に問いかける自分がいました。

青帯が代表であり、メンバーへ指導をする。
紫帯に昇格したのは、師匠や先生からではなく連盟からのキャリア基準に満たしていたため。

これらは一部分に過ぎませんが、葛藤の連続でした。
一方で、ある信念をもって柔術に取り組んでいるという自負もあったため、代表をやってこれたのかもしれません。


スパーを終えたある時、私の柔術スタイルの特徴についてコメントをくれた方がいて、私に独特の、独自の何かがあることを示してくれたような気がして、非常に嬉しく、そしてホッとしたことを覚えています。



少し話は変わりますが、私個人の考え方として、所属団体はとても大切に考えています。
出稽古をしたり、他団体と交流を持つこと自体は素晴らしいことだと思いますが、それも所属している団体があってのことだと思います。

もちろん、旧知の仲間と練習したりなどはその限りではありませんが。


この部分、代表として私の不徳の致すところであり、昨今のソルジャーノの活動は所属団体という意味において私が思うところの前述のような意味が限りなく薄れてしまいました。

加えて、昨年、前十字靭帯断裂をしてから練習が出来る状態ではなく、手術は成功したものの練習が出来る状態に回復するのはまだまだ先です。


代表としての責任を考えた結果、無期限で活動を休止することに決めました。


しかし、柔術への気持ちは薄れてはいません。
それどころか、新しい技も思いついています。


回復した時、許されるのならば団体に入って所属チームの一員としてまた柔術がしたいと思います。

その時が来てみないと分かりませんが、ソルジャーノの再開は今の想い以上のものが出ない限りないと思っています。



さまざまな出来事があって、色々な方と本当にたんさくんの出会いがありました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。