初めて柔術のスパーリングをしてみた

出雲で柔術着を買うなら・・・
の記事の続き。


メンバー「お!柔術着かったんですねー。なかなか似合ってますよ。」



実は、今日はスパーリングに初挑戦しようと思っている。



あ、あの・・・。
今日はスパーリングをやってみようと思うんですが。


今までスパーリングは無理かなと見学していたけど、他の方のスパーリングを見ていると怪我しないようにやってくれているのが分かってきたので、遂にスパーリングデビューをすることにした。



【柔術スパーリングとは?】 

柔術のルールにのっとり、相手と戦う。 
本気か手を抜いてくれるか?これは場合による。

戦うと言っても仲間と練習をしているわけなので、ソルジャーノでは相手に怪我をさせるようなことがないように十分に注意を払う。

先輩の胸を借りるつもりで、思いきりやってみるのも良いと思う。(でもルールは守ること。) 

きっと、柔術の凄さを知ることになると思う。



ブラジリアン柔術のルールは、簡単に言うと、殴ったり蹴ったりしないで、相手をマイッタさせる。

もちろん、髪をひぱったり、鼻に指を突っ込んだり、目つぶしをしたり、金的攻撃といったことはやってはいけない。
細かいルールもいくつかはあるけど、分かりやすく言えばこんな感じ。



最初に、「お願いします。」と握手してスタートだ。



タイマーがなって緊張の初スパーリング。

どうしようかなと思ったら、なんか相手は自ら寝てくれているよ。

もしかして、ガーッといけばマイッタするんじゃないの?


と思ってガーッといってみたら、気が付いたら転がされてて自分が下になっている。

そして、みるみると苦しくなってタップ!(降参の意味)



【タップ(降参の意味)】
タップは、手で相手の体を叩くかマットを叩く。何かしらの理由で手で叩けない場合は、足でマットを叩いてもいい。アァ!!などの悲鳴も降参と取られる。
とにかく、これはヤバい!と思ったらすぐにタップ。



何回かスパーリングをやってみたけど、同じような展開。


これが柔術というものなのか!?

柔術の技術が高い相手には、こちらが力で勝っていても全然勝てる気がしない!

なんか感動。

柔術ってすごい!!